2008年10月1日水曜日

機械じかけの豆腐

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メトカーフの法則
通信網の価値は利用者数の二乗に比例する。また、通信網の価格は利用者数に比例する

さらには
「集積によって発生する効果は、集積量に比例し、アクセスの容易さの二乗に比例する」となる)を情報集積に応用し、「情報通信ではアクセスは無視できるから、情報集積の全体効果が集積量の数乗倍で利いてくる」
とのこと。

ここで思うのだが、通信網はもはやnetだけを考えればよくて、通信網はwebsiteと置き換えてもいいだろう。googleやamazonがばっちり当てはまりますね。

「アクセスの容易さ」とはユーザの払うコストなので、ナビゲーションの悪いsiteはコストが高いし、重いサイトもコストが高い。

ユーザが作り出す情報が集積されることに価値があるサイトは「アクセスの容易さ」、つまり使いやすさが成長の二次微分以上の要素として効いて来る。

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